第20回IVR看護研究会開催日決定

新型コロナウィルス感染拡大に伴い延期をしていた第20回IVR看護研究会ですが、9月12日(土)に開催する方向とさせて頂きました。

詳細は改めてご報告させていただく予定ですが、3月に予定していたプログラムとほぼ同様の内容で開催する予定です。

また、3月開催に伴い事前登録をして頂いた皆様への対応についきましては、現在検討中です。

対応や連絡に関して時間がかかっていることに関して、大変申し訳ありませんがもう少しお待ち頂きますようご協力のほどよろしくお願い致します。

 

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、皆様におかれましても体調管理に注意して患者さんのために頑張りましょう!1日も早く収束することを祈ります。

本研究会における新型コロナウィルス感染症への対応について

                                                    開催延期のお知らせ

 3月6日−7日に開催を予定しておりました第20回IVR看護研究会ですが
政府の方針に従い新型コロナウイルス感染拡大抑制のため開催延期とさせていただきます。
現在の状況を鑑み、御理解いただけましたら幸甚です。

新たな開催日程につきましては可及的速やかにご連絡させていただきます。

新型コロナウイルス感染被害が1日でも早く収束することを願っております。

 

 

第20回IVR看護研究会開催要項

本会 

日時:2020年3月7日(土)10:00-16:30

場所:KFCホール

テーマ:IVR看護2020 ~対話を通じてつながろう~

プログラム:特別企画『IVR看護2020 つながろう  ラダー聖火リレー』

        演者:佐藤 恵美(手稲渓人会病院)

           大和田 一美(独立行政法人 栃木県立がんセンター)

           手島 真理子(JCHO 星ヶ丘医療センター)

           祇園 由美(岡山大学病院)

           伊波 稔(南部医療センター・こども医療センター)

 

      ランチョンセミナー『緩和IVRほんとのところ』 

                がん研有明病院 松枝 清 先生

      演題発表

      特別講演 『対話について』

            産業能率大学 齊藤 弘通 准教授

      ワークショップ『IVR看護2020 対話を通じてはじめよう』


前日セミナー 

日時:2020年3月6日(金)19:00-20:30

場所:KFC Room 10F(101-103)

テーマ:探ってみよう!ペースメーカー植え込みと先を見据えた看護

講師:医師 栗田 康生先生(国際医療福祉大学医学部 医学教育統括センター 准教授

              国際医療福祉大学大学院 特定行為看護師養成分野責任者

              国際医療福祉大学三田病院心臓血管センター)

   看護師 前田 明子先生(杏林大学医学部付属病院 デバイス専任看護師・診療看護師

               循環器内科不整脈センター)

 

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                       第20回IVR看護研究会にむけて    

 

               

 

 IVR看護研究会は、聖路加国際病院の当時放射線科ナースマネージャだった黒田正子さんが、「IVR看護は、今後ますます専門性が必要になるが、学ぶ場がない。もっと横のつながり(他院の看護師との交流)がつくれ、継続的に学ぶ場が必要」と考え、20年前に発足されました。 始めは、「横のつながり」ができる事を意識し、「他院での取り組みなどを発表」し、「ディスカッションする」という場のデザインで行われました。身近な話題、かつ他院ではどのように行っているかという素朴な疑問が解決される場となり、第3回は、IVRを受ける患者の最大の特徴である「意識下で治療を受ける」ことに焦点を当て「患者のメンタルケア」をテーマに行いました。その時「メンタルケアはチームで行う事が重要である」ことを学び、第4回から第9回までは「チーム医療」をテーマに行われました。 第10回の節目の年、「これから私たちの行うIVR看護はどうあるべきか」を問うテーマで開催、翌年は海外のIVRに携わる看護師をお招きし、視野を広げることができ、第12回からは、それまでの具体的なテーマではなく、もっとIVRに携わる看護師としてどうあるべきかを問う、抽象度の高いテーマを設定してまいりました。 近年では、自分たちのキャリア、熟達、倫理などをテーマにしてまいりましたが、結局のところ、自分の成長や、他者の育成、倫理に対する話し合いといった、人との関わり合いには他者との対話が重要なのではないかという考えにいたりました。そこで第20回ではこの「対話」をテーマに開催したいと思います。 看護師は、日々たくさんの患者さんを含めた他者とコミュニケーションをとる必要がありますが、果たしてみなさんは、きちんと対話できているでしょうか。「いまさら?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、近年の学習理論の一つとして、アンラーニング(学習棄却)が必要と言われています。アンラーニングとは、一度学習した知識や価値観を意識的に棄却し、新たに学習し直すことです。自分が他者とコミュニケーションをとる上でのくせや価値観などをこの機会に内省し、「対話」について学び直しを一緒にしませんか。 

 

 

                                 第20回当番世話人 野口純子 

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